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大西さとるの近況につきまして

2017年9月19日
大西さとるの近況につきまして

皆様、お久し振りでございます。

ニュース&リリースにてお願いします。

沢山の方々にご心配をお掛け致しました。

また、ご心配のお言葉を頂き恐縮しております。

本当にありがとうございました。

 

私の近況ですが、この9月1日に足立区にある、認定こども園を経営する学校法人の理事長に就任致しました。

都議会議員時代は文教委員会の委員長や教育政策調査会の会長なども経験させて頂き、教育行政全般や子育て政策に尽力して参りました。

今後は、教育・子育ての現場にて今までの経験を活用させて頂く所存です。

 

また、理事長職は非常勤ですので、残りの時間を複数社の民間企業の顧問や相談役に就任させて頂き、多方面にて今までの経験や人脈をフルに活用させて頂いております。

 

故に都議会議員時代同様、忙しい日々ですが、充実した毎日を過ごさせて頂いております。

 

多くの方に立候補断念の理由を聞かれますので、この場を借りて皆様にお伝え致します。

 

選挙が目前に迫った4月下旬、各報道機関の世論調査の結果が伝えられました。

結果は大変厳しいものとなっておりました。「このまま、負けてしまうのか」と正直辛く感じる日々が続きました。

 

しかし、例え無勢であろうとも、形成不利であろうとも、策を弄せず正面から堂々と敵陣に挑み、敢え無く討ち死にしようとも、これぞ本懐だと考えておりました。

 

ところが、ちょっとした体調不良から、すぐに治療が必要な病気であることが判明致しました。

客観的に見ても大変厳しい選挙、それに挑むなら、他の候補者よりも数倍努力が必要なことは自明。

 

その選挙戦に踏ん張ることができない体調。それが現実となった時、若い人に譲らなければならない。そう考え、立候補の断念に至りました。

それ故、都議選応援は全くできず、5月・6月・7月・8月は治療・養生に専念致しました。

 

治療に専念させて頂いた為、今は健康な体を取り戻した所存でございます。

 

立候補の断念に伴い、様々な噂や憶測が飛び交いました。

 

国政進出説や区長説、末期がんにて余命6ヶ月説や女性問題スキャンダル説から犯罪説まで。

笑える話が飛び込んできました。

すべて根拠がありませんのでご安心頂けると幸いです。

 

私のような関西人を快く迎えて頂き、皆様の大切なお子さんや、お孫さんの未来を託して頂き、3期12年 都議会議員を務めさせて頂きましたことに、改めて深謝致します。

 

今後は先述の如く現場にて、折々には皆様のご要望により、多方面で子どもたちの未来のために。

また、今まで頑張ってこられ、高齢を召された方の老後の安心のために。

そして、足立区のために乾坤一擲頑張って参る所存でございます。

 

今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。