子育て支援隊隊長/大西さとるのホームページへようこそ

 平成23年第2回都議会定例会が、終了しました。前定例会の終了日に起きた東日本大震災より 4ヶ月近くが経ちましたが、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された方々のお見舞いを申し上げます。

 今定例会では、震災に関連した補正予算と、今後のエネルギー政策が主な議題でありました。エネルギー政策においては、今こそ省エネに関する条例案を提出させて頂き、21年ぶりの議員提出条例案可決に至りました。大西さとる議員も一般質問に立ちました。

 

大西さとる議員の一般質問要旨  【足立区初の進学指導推進校の成果】

 足立区をはじめとする東京東部地域に存在しない都立の進学校。大西議員は地域的教育格差の解消を求め続けてきた。昨年東京都は、この地域的な教育格差を是正すべく、足立区と江戸川区に地域的なバランスを配慮するという形で「進学指導推進校」を1校づつ指定した。足立区は江北高校が指定された。しかし、「仏作って魂いれず」になってしまっている現状を変えよ。

教育長

 東京都教育委員会は、昨年地域的な偏在の是正も勘案し、江北高校など2校を進学指導推進校に指定した。この趣旨を地区の教育委員会及び中学校に対してきちんと伝えるとともに、指定校が進学指導の取り組みを一層強化して進学実績を上げられるように支援していくとともに、進学への意欲と能力のある地域の中学生が指定校を目指してくれるように取り組んでいく。

3月11日東北地方地震、被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。


石原知事、翻って出馬表明!築地移転予算の修正案は否決!

 平成23年第1回都議会定例会が、3月11日に終了しました。
 都議会最終日、石原知事は4期目の出馬を表明しましたが、石原知事が引き続き都政に携わることになれば、都政刷新の機会が失われることが懸念されます。
 私たち都議会民主党は、新たな都政のもと、都政改革に取り組んでいく所存です。都民の皆様の変わらぬご支援・ご協力をお願い申し上げます。

【関係者の合意なき築地市場豊洲移転に反対】
 都議会民主党は、築地市場移転について、移転予定地の安全性が確認されていないことや関係者の合意も得られていないことから、強引な移転に反対してきました。
 昨年10月の石原知事の豊洲移転宣言後も、地元・中央区からの要望が提出されたことや水産仲卸業者の総代選で移転反対派が過半を占めたことなどの経過を踏まえれば、関係者の合意が得られているとは言い難い状況にあります。
 また、都は、土壌汚染対策工事を実施しても、法律に基づく区域指定が解除されないことを認めています。
 築地地区のまちづくりについて、都は「築地の場外と場内が一体となって育んできた食文化の拠点としての活気と賑わいの継続という観点から地元区などと協議する」と踏み込みましたが、納得できる内容ではありませんでした。
 これらのことから、都議会民主党は、市場会計から豊洲市場関連経費の一部を削除する修正案を提出しましたが、予算特別委員会では18対20で修正案が否決され、都議会本会議で、63対62で知事原案が可決されました。

築地移転で石原知事が強引な決断! 青少年条例改正案、付帯決議で賛成!  平成22年第4回都議会定例会が、12月15日に終了 しました。今定例会では、88議案を審議致しました。注 目されたのは、青少年健全育成条例の改正案が再提出 されたことです。都議会民主党は、「慎重に条例を運用す る」などとした付帯決議を付して、改正案に賛成しました。 また、石原知事が、関係者の合意も無い現状で、豊洲移 転を決断したことに強く反発。来年の予算議会の前哨戦が展開されました。  私たち都議会民主党は、今年1年を通して、多くの都民のご意見を聴取しながら、各々の議案を精査し、結論を出してきました。来年も皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。 築地の豊洲移転を決断、市場業者、地元自治体も反発 10月22日、石原知事は、築地市場の再整備問題で「豊洲移転を進めていくことを決断した」と発言し、併せて「議会が決めかねるから決断した」旨発言しました。  しかし、都議会での到達点は、中間報告に過ぎません。また、知事が「築地での再整備は、10数年かかる致命的な事実が明らかになった」との論拠も、仮設に移転した時点で耐震化のリスクがなくなることを無視した発言です。  知事が移転を宣言した後からも、地元自治体が要望書を提出したり、市場関係団体の選挙で移転反対派が過半数を占めたりと、豊洲移転に合意があるとは到底思えません。  都議会民主党は、築地市場の強引な移転に反対しており、23年3月に予定される市場会計予算をはじめ、今後の関連議案には、厳しい対応をせざるを得ないと考えています。 【不健全図書審議に慎重・適正な 運用求め、青少年条例に賛成】 今議会では、廃案にした青少年健全育成条例改正案が改めて提出されました。旧改正案では、青少年有害情報の範囲が、法の規定を超えないものにすべきと訴えると共に、国会で議論が継続している児童ポルノの単純所持規定に懸念を表明しました。また、「非実在青少年」の規定が曖昧かつ不明確であると強く述べ、「青少年性的視覚描写物のまん延の抑止」は条例を超えた規制ではないかと疑義を示しました。結果、今改正案では、削除そして改められました。 しかし、創作者や出版関係者の懸念を受け、「青少年健全育成審議会で図書類の検討時間を十分に確保するなど、適正な運用に努めること」などを求める付帯決議を付して、改正案に賛成しました。  都議会民主党は、未来の東京を担う青少年の健全育成のために、取り組みを進めていきます。 指定管理者の制度変更は監理団体が不可欠! 指定管理者の選定方法が変更され、都の防災公園、文化財庭園及び臨海副都心地区公園など三グループが、監理団体である東京都公園協会と東京臨海副都心グループに各々特命選定されました。  都議会民主党は、国や他自治体で意欲ある事業者が応募し、競争の上、選定されている現状で、都が指定管理者を特命選定するに値する、都民も納得する正当な理由とは一体何かを問いました。  また、私たちは、監理団体が受託する都の特命事業と監理団体の情報開示に関する取り組みの観点から、経営の透明性の向上を更に図り、都民への説明責任を果たしていくべきと訴えました。  都は、監理団体が特命で受託した契約を全件公表することや契約情報を遡及して提供する等、監理団体に経営情報を更に公開するよう指導していくと答弁しました。
足立区において問題となっている一つに、教育レベルの地域間格差です。東京23区の中で、常に学力レベルは最下位である事実。大西議員は、足立区選出の議員だからではなく、学力レベルが最も低い地域の底上げこそが、全体をレベルアップできるという強い信念の元、正面からこの問題に向き合ってきました。 例えば、その1つの事例として、足立区をはじめと とする東京東部地区には、一旦ドロップアウトしたものの、もう一度頑張ろうとする子どもたちを応援する施設や制度はある程度充実しています。しかしながら、難関大学を目指そうとする子どもたちを応援する施設や制度は全く整備されていないのが現状です。東京都は、勉学をがんばろうとする子どもたちを応援する「進学重点支援校」をつくり、特別に予算を付けています。しかしこの種の学校は、足立区には存在しません。足立区にも勉強をがんばろうという子どもはたくさんいます。進学に有利な都立高校に、片道1時間以上かけて通わざるを得ないような今の状況を放置する訳にはいきません。その子どもたちを応援する施設の必要性を文教委員長である大西さとる議員は、一貫して足立区を念頭に東京東部地域に進学校指定の重要性を主張してきました。 その結果、江北高校が足立区初の進学指導推進校に指定されました。 勉強だけが全てではない、受験地獄を招いている、そんな指摘もされますが、全ての子どもたちに将来の職業や夢など選択の機会を広げさせることは大切だと大西議員は考えています。「足立区に産まれたから俺は勉強ができなかった」などという言い訳を子どもたちにさせては絶対にいけません。今回の進学校指定の実現は、地域的な教育格差をなくす取り組みであり、足立教育再生の第一歩です。 落ちこぼれた子や、やり直しを志す子も、勉学をがんばろうとする子どもたちも、全てを伸ばすことが必要だと考えた成果です。 大西 さとる定例議会一般質問はこちらですhttp://www.gikai.metro.tokyo.jp/cgi-bin/movie2.cgi?file=c1003030&start=3660&file_mode=.wmv
 皆様のご支援のおかげを持ちまして2期目の当選を果たす事が出来ました。

 皆様から頂いたご支援ご期待に応えるべく精一杯2期生としての自覚と責任を持ち頑張ってまいります。

 今回の都議会議員選挙の結果、都議会民主党は、第1党となりました。今までの自民公明中心の政治から民主党中心の政治へといち早く変わります。

 選挙戦を通して皆様にお約束させて頂きました事項を達成するための鋭意努力致します。

例えば

●皆様の大切な税金をムダ使いから守るため、新銀行東京は撤退させます。
●築地市場の豊洲への移転は白紙に戻します。
●八ッ場ダムは中止させるべく努力いたします。

 そして、そこでセーブされた税金を皆様のお子さんやお孫さん、これから産まれてくる子どもたち、次の世代のために使ってまいります。

 今後とも皆様からのお声を第1に考え、東京の政策作りに頑張ってまいります。

 宜しくご指導お願い申し上げます。





                            東京都議会議員     大西さとる

事務所連絡先

大西さとる事務所

大西さとる事務所

〒121-0816
足立区梅島1-12-6 高橋ビル2F
TEL:03-3849-7847
FAX:03-3849-7846

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大西さとる

大西さとる

生年月日
1961年7月8日
出身
奈良県生駒市
最終学歴
立命館大学経済学部
   
早稲田大学院公共経営学科
職歴
富士通社員
  
衆議院議員公設第一秘書

詳細プロフィール

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